ドライバーの特訓(ゴルフスクール3シーズン目開始)

川崎市幸区にあるlinx新川崎でゴルフスクールに通ってます。

ここのゴルフスクールは、10回毎に申し込むようになっていて、私は3回目を申し込み、2020年2月2日に3シーズン目の1回目を受講しました。

まずは最初にスイングチェックを受けて、今の課題を再確認しました。



ドライバが打てない!

最近の課題はドライバが安定しない事です。

3Wは比較的良いあたりで、軽いドローで良い弾道で打てる事が多いのですが、ドライバーだけはうまく当たりません。

いろんな本とかを読むと『練習場でドライバーばかり打っててもうまくならない』とか『ドライバーよりアプローチが重要』とか書いてあるので、あまりドライバーの練習はしていませんでした。

この3シーズン目のゴルフスクール受講では、主にドライバーショットを向上させようと思います。

ドライバーのスイングチェック

ドライバーがうまく打てない課題をゴルフスクールの先生と共有し、練習方法を見つけるべく、スイングチェックをしてもらいました。

課題が見つかりました。

スイング時に手元が体から離れすぎる

良く言われる、手元が浮き上がる状態で、インパクト時には左肘が締まっていない状態になっていました。

しかも、インサイドから煽る傾向のスイングなので、プレーンが波打って右にも左にもトップもダフりも出る不安定なスイングになっているようです。

ドライバーのスイングの修正ポイント

何度かスイングの動画を撮影し、先生と一緒に修正ポイントをディスカッションしました。

大きく次の3つの事がだめな点でした。

  • セットアップ時のボールの位置がクラブヘッドのヒール側にあること
  • トップからの切り返しの時はクラブヘッドがグリップより下がっていること
  • インパクト直後に左肘がうまく使えていないこと

1つ目のセットアップ時のボールの位置ですが、ヒール側に置いていたため、スイングの途中で遠心力がかかり、クラブヘッドが外に向かうと、『ボールが当たらない』ことを避けようと無意識にグリップを上の方に動かし手元が体から離れるそうです。これはボールをトゥー側にセットすることを意識付けしていこうと思います。

2つめはこの数ヶ月言われ続けている、あおり打ちの悪い癖です。コックをほどかずに、クラブヘッドをグリップより上においてスイングするよう、引き続き練習です。

3つめはインパクト付近で左肘が締められないことに対する指摘です。肘の内側を体の正面に向ける動作がどうしてもドライバーでは出来なくなってしまします。多分ショートアイアン等では出来ていると思うので、ドライバーの練習不足だと思われます。

指摘された欠点を意識し、修正メニューをベースにドライバーの特訓に励みます。



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