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ドライバーの打ち方 完全ガイド|ミス別・目的別に22記事を整理しました

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ドライバーの打ち方 完全ガイド|ゴルフ!Youtuberに聞け

ドライバーは、ゴルフクラブの中でもっとも長く、もっとも思い通りにならないクラブです。スライス、チーピン、チョロ、テンプラ——出るミスの種類も多く、「何から直せばいいのか分からない」という状態に陥りやすいのがドライバーの厄介なところです。

このページは、当サイトが公開してきたドライバー記事22本を、悩み別・目的別に整理した入口です。今のあなたの状態に近い項目から読み進めれば、遠回りせずに必要な情報にたどり着けます。

執筆は、ベストスコア72・JGA公式ハンディキャップ8のたけち。22本のうち21本を書いています。一時期ドローヒッターを目指してスイングを壊した経験があるので、「良かれと思ってやったことで悪化する」パターンには特に注意して書いています。なお私はレッスンプロではありません。紹介する内容はすべて、YouTubeで公開されているプロ・コーチの解説をアマチュアの視点で試したものです。

目次

まずここから:ドライバーの基本を固める

ミスの直し方を探す前に、土台を確認してください。ドライバーのミスの多くは、スイングではなくアドレス(構え)とクラブの性格の理解不足から来ています。ここを飛ばして小手先の修正を重ねると、直したはずのミスが別の形で出てきます。

ドライバーが打てない人向け!アドレスの基本とおすすめ練習ドリル

「アイアンは打てるのにドライバーだけ打てない」という人が最初に読むべき1本です。ボール位置を一定にする、ボールとの距離を一定にする、軸を右に傾ける、両つま先を「ハの字」にする——アドレスで押さえるべき4つのポイントを整理しています。ドライバーは長いぶん、構えのわずかなズレがインパクトで大きな誤差になります。逆に言えば、構えを固定するだけで再現性は目に見えて上がります。アプローチ感覚でドライバーをマスターする練習ドリルも紹介しています。

ドライバーとアイアンの打ち方の違い【スイングは変えるべき?】

「スイングは1つであるべきか、クラブごとに変えるべきか」というアマチュアの永遠の疑問を扱っています。結論は、アイアンは「狙うクラブ」、ドライバーは「飛ばすクラブ」で目的が違うため、打ち方も変えるべきというもの。縦振りと横振りの違い、頭の位置の違い、そして低重心のアイアンと高重心のドライバーという構造上の違いから、なぜ打ち方を変える必要があるのかを解説しています。ドライバーだけ当たらない人は、まずこの前提を疑ってください。

ドライバーをまっすぐ飛ばすには?コツや効果的なドリルを紹介します

左右に散るドライバーを収束させるための1本です。アドレス時の「前腕」の向きに注目するセットアップの話から、スイングアークを大きく取ること、シャフトプレーンをなぞる意識まで、方向性を安定させる筋道を追っています。ハーフスイングでシャフトプレーンをなぞる練習と、ターゲットの幅の中に打ち込む練習は、練習場でそのまま試せます。飛距離より先に方向性を手に入れたい人向けです。

ミス別に直す:出ている症状から探す

ここからは症状別です。いま一番出ているミス1つに絞って取り組んでください。複数を同時に直そうとすると、修正同士が干渉して余計に分からなくなります。

ドライバーのスライスの直し方とコツ!効果的な練習ドリルも紹介

アマチュアで最も多いミスがスライスです。この記事はスライスを「フェース管理の問題」として捉え、スイング中にフェースが開いてしまう人向けの矯正ドリルを紹介しています。さらに右重心でスイングする練習ドリル、スライスをドローに変えていく手順まで扱っています。右のOBが怖くて振り切れないという悪循環に入っている人は、まずフェースの向きから手を付けてください。

【ラウンド前に即効!】ドライバーがチーピンする原因と直し方

左へ急激に曲がるチーピンを、スイングを変えずに直す方法です。原因を「グリップ」「ソールの置き方」「アドレス」の3つに分けて解説しています。右手グリップを下から握りすぎても上から握りすぎてもチーピンは出ますし、ソールの後ろが浮いているだけでも出ます。ラウンド当日でも試せる修正ばかりなので、朝の練習場で違和感があったときの応急処置として使えます。

ドライバーのチョロを繰り返す人必見!頑固なチョロが一瞬で治るコツ

当サイトで最も読まれているドライバー記事です。チョロは一度出ると繰り返しやすく、精神的にも厄介なミス。この記事では右足のつま先の向きを変える、体をしっかり回す、伸び上がりを抑える、インパクトを「点」ではなく「線」で考える、といった切り口を紹介しています。体が硬い人ほどチョロが出やすい理由にも触れているので、年齢とともにチョロが増えたと感じる人にも向いています。

ドライバーのテンプラは体の突っ込みが原因!簡単にできるドリルをご紹介!

高く上がるだけで飛ばないテンプラは、ティーを低くしても直りません。根本原因は体の突っ込みです。アドレスで軸を右に傾ける、テークバックで頭を右にずらす、ボールの後ろを見てスイングする——3つの直し方を段階的に紹介しています。なお「頭を残そう」と意識するとチーピンが出やすくなるという注意点も書いているので、テンプラとチーピンを行き来している人は必読です。

ドライバーの振り遅れが止まらない!原因と簡単にできるドリル

振り遅れによるスライスはOBに直結します。この記事は原因をバックスイングに求め、手元が体から離れること、捻転が浅いこと、インサイドに引きすぎることの3点を挙げています。グリップエンドをへそに付けたままテークバックする方法、スプリットハンドドリル、つま先の向きを変えるアプローチまで、手ではなく体側から直す方法を集めています。手だけを速く振っても解決しない理由が分かります。

ドライバーが上がらない原因は〇〇?簡単に高弾道を打てるコツを紹介!

低い球ばかりで飛距離を損している人向けです。原因はアドレスにあるとして、ドライバーではハンドファーストにしないこと、右肩を左肩より下げることを挙げています。また体が左に突っ込むと上がらないため、ボールの右側を見続けて打つ意識も紹介。右肩の使い方に着目したハーフショットの練習で、高弾道の「型」を先に覚える手順になっています。打ち上げホールで飛距離をロスしている人に。

ドライバーがヒールに当たる人必見!芯に当たる打ち方のコツ

ヒールヒットはスピン量が増えて飛距離を失ううえ、スライスの原因にもなります。この記事は、そもそもヒールに当たりやすい構えをしている可能性を指摘。フェースの真ん中をボールに合わせて構えるとなぜヒールに当たるのか、ヘッドを浮かせて構えるとどう変わるのか、ボールとの距離と体重のかかり方の関係、テークバックでの手元の浮きまで、原因を順に潰していきます。

ドライバーが当たらない人必見!ミート率を上げる方法を紹介!

「アイアンは調子いいのにドライバーだけ当たらない」という状態を扱っています。原因はアイアンと同じ構えをしていること。ドライバーはアッパーブローで打つクラブであること、右サイドを使いすぎていないか、クローズスタンスで打つとどう変わるかを解説しています。前掲の「ドライバーとアイアンの打ち方の違い」と合わせて読むと、なぜ自分だけドライバーが当たらないのかが立体的に見えてきます。

芯で捉える・飛距離を伸ばす

飛距離を伸ばしたいとき、多くの人はまず「もっと速く振ろう」とします。しかしヘッドスピードを上げるより、芯で捉えるほうが効率的に飛びます。この章はその順序で並べています。

ドライバーを芯に当てるコツと練習方法を紹介!【飛距離大幅アップ】

飛距離アップの本命がこの1本です。芯に当たらない原因を、はじめからヒールで構えている・ボールとの距離が近い・ダウンスイングで手が前に出る、の3つに分解。対策としてソールを浮かせて構えること、切り返しをゆっくり行うことを挙げています。さらに「芯を外す練習」からアプローチするという逆説的な練習法も紹介。フェースのどこに当たっているか分からないという人は、まず打点を知るところから始めてください。

【簡単】ドライバーの飛距離をアップするためのコツとポイントを紹介!

飛距離アップを「フェース管理」から入る記事です。無駄なスピン量を減らすためにフックグリップにする、トップでフェース面を斜め上に向ける、という具体策から、正しいアドレスの作り方、しなりと間の作り方、バックスイングの取り方まで、飛ばすための要素を一通り扱っています。「飛ばなくてもスコアは出せる」のは事実ですが、飛ぶほうが圧倒的に有利という前提に立った内容です。

なぜ思い切り振ってもドライバーのヘッドスピードが上がらないのか?

ヘッドスピードは1m/s上がるごとに約6〜7ヤード飛距離が伸びるとされます。ところが力を入れて振るほどヘッドスピードは出ません。この記事はその理由を「力の入れすぎ」に求め、グリップをソフトに握ること、自分でヘッドを加速させようとしないこと、腕を右サイドで止める感覚を紹介しています。重いものと軽いものを交互に振る練習法も掲載。力任せに振って飛距離が頭打ちの人向けです。

ドライバーの体重移動のコツとは?正しい体重移動で飛距離アップ!

体重移動を「左右」で意識するとスエーが起きるため、「前後」で行うべきという内容です。さらに、上半身の体重を右足に乗せるという考え方を紹介したうえで、最後には「そもそもドライバーに体重移動の意識は不要」という結論の動画も取り上げています。体重移動を意識するほど当たらなくなるという人は、意識をやめる選択肢があることを知っておくだけで楽になります。

ドライバーのバックスピン量を減らすには?効果的な方法を紹介!

スピン量が多いとボールが吹け上がり、飛距離を大きくロスします。この記事では、斜め45度を向いて打つ練習から徐々にスタンスを戻していく方法、インパクトゾーンを長くするために体の回転で振る方法、そして打点のチェックを紹介。「激芯」に当たればスピンが減って飛ぶという結論に、練習手順から近づいていく構成です。高く上がるのに飛ばない人はここを疑ってください。

弾道をコントロールする(応用)

まっすぐ打てるようになったら、次は弾道を操る段階です。曲げられるということは、曲がりを抑えられるということでもあります。OBを減らす目的でも有効です。

ドライバーをインサイドから振れるようになる効果的な練習方法とは?

アウトサイドイン軌道が抜けない人向けです。インサイドから降ろすための絶対条件としてトップで右ひじを締めること、テークバックの練習方法、胸を後ろに向けたままスイングして強制的にインサイドから降ろす方法を紹介しています。「インサイドアウトに振ろうとしているのに、なぜかアウトサイドインになる」という人は、意識ではなく動きの順番から変える必要があります。

【ドライバー】スイングを変えずにドローとフェードを打ち分ける方法

打つたびにスイングを変えるのは現実的ではありません。この記事はボール位置とヘッドの置き方だけで打ち分ける方法を紹介しています。ドローはボールを右寄りに置きヘッドをボールから離して構える、フェードは左寄りに置きヘッドをボールに近づける——スイング自体は変えないので、ラウンド中でも実行できます。左右両方のOBを避けたい場面で効きます。

【簡単】ドライバーでローボールとハイボールを打ち分ける方法!

弾道の高さをコントロールする1本です。石川遼プロが実践する打ち分け方として、ハイボールはインサイドアッパー、ローボールはフィニッシュを抑えて打つ方法を紹介。意外なところでは、ローボールこそ高いティーアップで打つべきという解説もあります。さらに体重配分(ハイボールは右足に7割、ローボールは左足に7割)で打ち分ける簡単な方法も。向かい風・追い風のホールで使えます。

練習法とスコアへの直結

最後は、練習場での取り組み方と、ドライバーをスコアに結びつけるための考え方です。

【効果絶大】ドライバーが苦手・飛ばない人におすすめの素振りを紹介!

やみくもにボールを打っても上達しません。素振りで「正しいスイングの型」を身につけるほうが近道です。この記事では、朝イチで曲げないために足でタイミングを取る素振り、体の左で音が鳴るように行う連続素振り(腹筋・背筋も鍛えられます)、正しい腕の動きを覚える水平素振りの3種類を紹介。自宅や練習場の待ち時間でもできる内容です。

ドライバーを安定させるコツとは?OBを減らしてスコアアップしよう!

アマチュアのスコアはドライバーの安定度で決まると言っても過言ではありません。この記事はボールのロゴを目標に合わせる、フィニッシュで3秒止まる、ゆっくり切り返すという3つのコツを紹介。さらに遠心力でフェースをスクエアに戻す考え方と、そのための「横振り」の練習ドリルを扱っています。飛距離より方向性を優先したい人、OBでスコアを崩している人向けです。

小柄女性でもドライバー飛距離アップを目指せる方法おすすめYouTuber3選

当サイトで唯一、亜月が書いたドライバー記事です。身長153cmでナイスショットしても190ヤードという実感から、小柄・非力な人でも飛距離を伸ばせる方法を探しています。ひがもえゴルフ、GOLFavo、飯島茜のゴルフちゃんねるの3チャンネルから、体格に頼らない飛ばし方を紹介。パワーで押せない人にとっては、力自慢向けの解説より参考になるはずです。

よくある質問

ドライバーはアイアンと同じスイングで打っていいのですか?

変えるべきだという立場です。アイアンは「狙うクラブ」、ドライバーは「飛ばすクラブ」で目的が違い、重心の高さも縦振り・横振りの度合いも異なります。ドライバーだけ当たらないという人の多くは、アイアンと同じ構えのまま打っています。詳しくはドライバーとアイアンの打ち方の違いをご覧ください。

ドライバーが当たらないとき、最初に見直すべきはどこですか?

スイングではなくアドレスです。ボール位置、ボールとの距離、軸の傾き、つま先の向き——この4点が毎回バラついていると、スイングをいくら直しても再現性は上がりません。アドレスの基本とおすすめ練習ドリルから手を付けてください。

スライスもチーピンも出ます。どちらから直すべきですか?

今ラウンドで多く出ているほうを1つだけ選んでください。両方を同時に直そうとすると修正が干渉します。目安として、スライスはフェースが開いていることが多いのでスライスの直し方、チーピンはグリップやソールの置き方が原因のことが多いのでチーピンの原因と直し方が入口になります。

ヘッドスピードを上げれば飛ぶようになりますか?

ヘッドスピードは1m/s上がるごとに約6〜7ヤード飛距離が伸びるとされますが、力を入れて振るほどヘッドスピードは落ちます。まずは芯で捉えることに取り組むほうが効率的です。そのうえでヘッドスピードが上がらない理由を読むと、力まずに速く振る方向が見えてきます。

体重移動は意識したほうがいいですか?

意識するとかえって当たらなくなる人もいます。左右に意識するとスエーが起きるため前後で行うという考え方がある一方で、「そもそも体重移動の意識は不要」という立場の解説もあります。両方を紹介しているのがドライバーの体重移動のコツです。自分に合うほうを選んでください。

まとめ

ドライバーは、直すべき順番を間違えると遠回りになるクラブです。アドレスを固める → 出ているミスを1つだけ直す → 芯で捉える → 弾道を操る——この順で進めるのが、遠回りしない道筋だと考えています。

私自身、ドローを打ちたい一心でスイングを壊し、元に戻すのに長い時間を使いました。飛距離や球筋に手を出すのは、まっすぐ当たるようになってからで十分間に合います。

各記事では、実際のYouTube動画とあわせて具体的な手順を解説しています。今の自分に一番近い項目から読んでみてください。

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